Armas legendarias
ある武器は、それを振るった者よりも大きな物語を宿しています。Epherium随一の剣闘士の剣と盾、そして彼を倒した深紅の剣。Pantheonの審問官たちの武器、Pantheon’s Punishment。Gatekeeper Harrodの棍棒。そしてSeaglass Harborの賭けの名、斧The Root-Severing Blade。
Epheriumの剣闘士
Epheriumには、常に真のライバルを渇望した剣闘士がいました。その剣の切っ先には、長年の情熱と決意が込められていました。名は長いあいだ忘れられていますが、圧倒的なその咆哮は、残された盾からいまも響いてきます。
「我を倒せる者は、本当にいないのか?」誰がこの剣を振るえたのか、忘れられたあの戦士の物語が何だったのか、答えられるのはそれを手に取る者だけです。伝説はその手の中で続いていきます。
深紅の剣もあります。Epherium最強の戦士を倒したあとでさえ、ついに最強とは認められなかった者の剣です。「我が最期があの少年に何かしらの意味を与えるなら、もう悔いはない。誉れある死など、我のような生には贅沢というもの。この決闘において、ほかの理由はすべて言い訳にすぎぬ。我が喉を貫いた深紅の剣の一撃は、見事であった」
最高の剣闘士を倒した剣です。何千年も語り継がれるはずだった戦いは卑劣な形で終わり、以来その剣は栄光と汚名をともに背負っています。そこにどんな物語が刻まれるのかは、まだ書かれていません。
Pantheon's Punishment
Pantheon’s Punishmentは、神々を代理する者の手の中でのみ輝く聖なる武器です。Pantheonの審問官たちは、これで神を騙り冒涜する者たちを罰しました。この武器はいっそう目を見張る姿で生まれ変わり、過去のほかの伝説の武器もまた、新たな姿で戻ってくるでしょう。
Gatekeeper Harrod
Singing Landには、Gatekeeper Harrodと呼ばれる石像が眠っています。彼が手にしていた巨大な棍棒を覚えている者もいるでしょう。いまその武器はあなたのものになりうるのです。それがあれば、誰もあなたの行く手を阻もうとはしないでしょう。
The Root-Severing Blade
The Root-Severing Bladeは、Seaglass Harborの博徒たちを虜にした賭けの名です。ある日、謎めいた人物が現れ、その名に賭けた金は百倍、いや千倍にまで膨れ上がったといいます。けれどその名は、賭けをはるかに越えた秘密を抱えています。
この死をもたらす斧の持ち主は誰なのか。その名の陰で本当の力を握るのは誰なのか。何が賭けられ、その代償は何なのか。
その鉄は、十字の文様を刻んだ、幅広くすり減った刃です。

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出典
@ArcheAgeChron(XLGAMES)の公式投稿に基づく、ArcheAge Worldの文章です。公式の翻訳がないため、固有名は英語のままです。
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- 投稿
- 5
- 投稿の日付
- 2024年11月26日から2024年12月10日まで
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